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バターとマーガリンとショートニング

 生クリームから脂肪を集めたものがバターです。

クリームを乳酸で発酵させてからつくる、発酵バターもあります。

独特の芳香が焼き菓子にリッチな味わいをもたらします。

 

マーガリンは、動・植物性油脂を原料として、バターの代用品として発達しました。バターより安価で、”お菓子用” ”パイ用”  など扱いやすく加工してあるものもあります。バターの代わりに使えますが、風味は劣るので、 バターの香りがほしいお菓子などは代用は避けたほうがいいと思います。

 

ショートニングは、パイ生地などに利用されたラード(豚の脂肪)の代用品として作られた、白く、無味無臭の固形油脂です。 主に植物の油脂を原料にしていて、成形できる温度の範囲がバターより広いので扱いやすくて、 パイやクッキーに使うとサクっとした仕上がりになります。バターのようは風味はまったくありません。