とりのささみには、中央に筋が1本あります。
筋をつけたまま調理すると、縮んで形が悪くなったり、固くなったりします。
下ごしらえのときに、必ず取り除きましょう。
真ん中にある、筋の両側に切れ目を入れます。
筋の面を下にして、筋の先を左手で持って、包丁をかるく筋に当てて、軽く押しぎみに、しごきながら取り除きます。