ショウガ
ショウガは、日本料理ではすりおろして醤油と合わせて生姜醤油とするか、千切りにするか、刻んで振りかける使い方が多い
日本料理、中華料理では魚や肉料理の臭い消しとしても多用される。煮物、炒め物、スープに薄切りしたものを加える事が多い。
生姜飴、生姜糖、葛湯、冷やし飴(飴湯)、ジンジャーエール、生姜茶(センガンチャ)などの材料として、甘い味と合わせて用いる事も多い。
欧米ではジンジャーブレッドなどの焼き菓子にも用いられる。
ショウガを食べるものとして、酢、塩、砂糖で調味したショウガの甘酢漬けや梅酢で漬けた紅しょうががある。
甘酢漬けは寿司屋の符牒ではガリと呼ばれる。
紅しょうがは、細かく刻んで焼きそば、たこ焼きなどに加えたり、ちらし寿司、牛丼などに添えられるられる他、関西では薄く切っててんぷらの定番食材として用いられている。
また、砂糖を加えて煮てから、砂糖をまぶした砂糖漬けも作られる。
[ 香辛料 ]