油にいたみ信号がでたら
油にいたみ信号がでたら、生ゴミと一緒に捨てましょう。
油がいたむことを、”疲れる” といいます。
油が ”疲れる” 原因は、空気中の酸素による酸化現象と、加熱調理による劣化の2つがあります。
次のような信号がでたら、捨て時です。
① 加熱時に油臭い深いなにおいがする。
② 色が茶色っぽくなり、透明感がなくなった。
③ 温度が下がったときに、とろりと粘りがでる。
④ 新鮮な油は、230℃~240℃くらいのかなりの高温になるまで煙がでないのに、170℃くらいの中温で煙が出はじめる。
油が ”疲れて” しまったら、もう元には戻らないので、適切な方法で処理しましょう。
使い古した油を、流しに捨てるのは、配管を傷めるだけでなく、環境破壊のもつながるので、絶対にやめましょう。
油をかためるものや、専用の袋も売っているので、利用すると簡単に処分できます。
牛乳パックに新聞紙を詰めて、粗熱の取れた油を入れて、こぼれないように口をしっかりとガムテープなどでとめて、 さめてから生ごみとして捨てましょう。
[ 油の扱い方 ]