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大豆と大豆の素材缶詰

豆料理を作る時、素材缶を用いると、下ゆでの時間が省けるので、手軽に作ることができます。

煮豆はもちろん、サラダやスープに入れてもおいしく食べられます。

開缶後、残ったものは別の器にうつして冷蔵、または冷凍しましょう。


・ 乾物の大豆を使うとき大豆は水で洗いゴミをとり除きます。

 豆の4倍量の水につけて一晩おき、豆に充分、水を吸わせます。

 豆を切ってみて、中心にすき間がなくなっていれば、吸水しています。

 つけ汁ごと強火にかけ、沸騰したらアクを丁寧にとります。

 弱火にして、豆が柔らかくなるまで1時間、水を足しながらゆでます。


・煮物などで、2つ以上の野菜をとり合わせるときは、切り方をそろえます。

 ごぼう、にんじんなど細長いものをくるくる回しながら切ることを乱切りといいます。

 表面積が広くなり、味のしみこみがよくなります。