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大豆
大豆は、ひと晩、水につけてからゆでます。
大豆は、つやがあり、粒がそろっていて、皮に張りがあるものを選びます。
虫の食っているものや、皮が破れているものや、しわのあるものは避けましょう。
大豆は、水につけてもどし、やわらかくゆでてから調味します。
もどし方は、他の豆も同様です。
もどし方は、
① 水に入れてよく洗い、浮いてくるごみを除きます。
② 豆の4倍量の水につけて、充分に水を吸わせます。春から秋は、6~10時間、冬は1昼夜が目安です。
※ あまり長くつけすぎると、皮がむけたり、夏にはくさみが出ることもあります。豆を横2つに切って、 中心にすきまがなくなっていれば充分です。
③ つけ汁ごと強火にかけ、沸とうしたら、アクをていねいにすくいます。
④ 弱火にして、豆がおどらないように、落としぶたをしてゆでます。
⑤ 途中で水がなくなったら、必ず水を足して、大豆がかぶるくらいの水量を保ち、1時間~1時間半ゆでます。
[ 乾物の保存ともどし方 ]