料理の基本 TOP > 基本の調味料と使い方

かたくり粉

水ときかたくり粉は、料理にとろみをつけるために使います。

しょうゆ

しょうゆといえば、ふつう、こいくちしょうゆをさします。

みりん

みりんは、みりん風調味料と本みりんがあります。

オイスターソース

 オイスターソースは、カキ油ともいいます。

コーンスターチとかたくり粉

 コーンスターチはとうもろこし、かたくり粉は ”カタクリ”という植物の根のでんぷんです。

バターとマーガリンとショートニング

 生クリームから脂肪を集めたものがバターです。

塩は、味つけだけでなく、青菜を色よくゆでたり、魚のくさみを取るなど、調理の過程でもよく使います。

指で量る

指で量る場合、ひとつまみは約1gです。

甜麺醤

 甜麺醤(てんめんじゃん)は、北京ダックに一緒にはさむことで有名な中国風の甘みそです。

砂糖

砂糖は素材にしみ込みにくいので、調味料の中では最初に加えます。

芝麻醤

 芝麻醤(ちーまーじゃん)は、練りごまです。

薄力粉と強力粉

料理のレシピで、”小麦粉”と書いてある場合は、普通は薄力粉をさします。

計量カップで量る

お料理の一年生には外から分量を見ることができる透明な計量カップがオススメです。

計量スプーンで量る

大さじは15cc、小さじは5ccです。計量スプーンによっては、小さじの半分の2.5ccなどのスプーンがついたものもあります。

調味料を入れるタイミング

調味料を入れるタイミングは、焼きもの、蒸しものは味がなじまないので、あらかじめ調味料につけます。

調味料を入れる順序

基本的には、サ(砂糖)、シ(塩)、ス(酢)、セ(しょうゆ)、ソ(みそ)の順に入れます。

豆板醤

豆板醤(とうばんじゃん)は、そら豆、こうじ、赤唐辛子などを加えて発酵させた中国の代表的な調味料です。

重曹とベーキングパウダー

 重曹もベーキングパウダーもどちらもお菓子を作るときに粉に混ぜて、膨張剤として使います。