料理の基本 TOP > 魚の選び方・焼き方

あじ

あじは、夏に脂がのっておいしくなります。

いかの選び方

いかは、濃い赤褐色が鮮度のいい目安です。

いわしの選び方

いわしは、脂がのって、ぽってりと太ったものを選びましょう。

さば

さばは、目が黒々として澄んでいるものを選びましょう。

さわら

さわらは、皮が銀色で光沢のあるものを選びましょう。

さんま

さんまは、目がいきいきしているものを選びましょう。

さんまの腹わた

丸ごと一尾の魚を調理するときは、ふつう、腹わたを除きますが、さんまは例外です。

ちりめんじゃこ

ちりめんじゃこは、いわしの稚魚を塩水で煮てから、乾燥するまで干したものです。

エビの鮮度チェック

無頭のエビの場合、尾や殻の縁が黒くなっていたり胴の部分に白い斑紋や黒ずみの出ているものは古い証拠です。

シジミの鮮度のチェック

シジミは生きたまま出荷されるので、鮮度の点では安心です。

マグロのサクの鮮度のチェック

マグロの切り身の鮮度を見分けるのは、なかなか難しいといわれます。

干物

干物は、新しいものなら、冷蔵庫で2~3日もちます。