料理の基本 TOP > 野菜の選び方と保存

きぬさや

きぬさやは、和、洋、中のどんな料理にも使い、彩りとしても重宝します。

きゅうりの選び方と保存

きゅうりはハウス栽培で一年中出回っていますが、夏期のきゅうりが味、香りともに一番です。

ごぼうの選び方と保存

ごぼうは、香りも歯ざわりもよく、きんぴら、豚汁、かき揚げ、柳川、炊き込みご飯などに使われています。 繊維が多くてヘルシーな野菜です。アクが多いので下処理には手間がかかります。

しょうが

しょうがは、鶏がらスープや煮魚のにおい消としても、香りづけや薬味などにも大活躍します。

じゃがいもの選び方と保存

丸くてでこぼこしているのが男爵。ホクホクしてつぶれやすいのが特徴です。粉ふきいもや肉じゃがに向きます。

にんじんの選び方と保存

にんじんは、煮物や炒め物、生でサラダに利用したりします。カロチンが豊富で、体の中に入るとビタミンAに変わります。

にんにく

料理の香りづけに使われますが、うまみになるうえ、すぐれた殺菌作用もあります。

ねぎ

ねぎは、関東では白い部分が多い根深ねぎが、関西では緑の部分が多い葉ねぎが多く出回っています。

もやし

もやしの冷凍保存は、洗って水気をよく拭きとってからしましょう。

ゆで野菜の保存

ホウレンソウなどはまとめてゆでで、小分けにして冷凍保存しておくと便利です。

カボチャの見分けるポイント

手に取ってみて、大きさの割りにズシリと重いものが、おいしいと言われています。

キャベツ

キャベツは一年中出回っていますが、一般的に春先に出る新キャベツは、葉が柔らかいので生で食べるのに向きます。

シイタケの見分けるポイント

しいたけは、かさの色が鮮やかな茶褐色で、全体の肉質に張りのあるものが新鮮です。

トマトの見分けるポイント

いまは、100%完熟品になっているトマト。

ナスの見分けるポイント

ナスは色が濃い黒紫色でつやのあるものを選びます。

ピーマンの選び方と保存

ピーマンは、カロチンとビタミンCが多く、カルシウム、鉄分も含まれている緑黄色野菜です。

ブロッコリーの選び方と保存

花房と茎からなり、体内でビタミンAに変わるカロチンやビタミンCが豊富なブロッコリー。

三つ葉の見分けるポイント

 三つ葉は、根元をチェックしましょう。

木の芽

木の芽は、さんしょうの若芽のことです。

玉ねぎの選び方と保存

洋風料理の甘みやうまみを引き出すために利用したり、サラダや揚げ物などにもおいしい玉ねぎ。

野菜の保存について

保存の目安を知っておくと、買い物に無駄がなく、献立作りにも役立ちます。